当サイトについて

高血圧や糖尿病をはじめとした症状、治療、予防法や改善方法まで、
生活習慣病の改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
専門医師はたったの400人しかいません。

高血圧、糖尿病は国民病とも言えるほど身近な存在です。
日本人の2~3人に1人が高血圧、糖尿病患者と言われており、
その数は約4700万人に上ります。

しかし、高血圧の専門医師は全国でたったの400人
糖尿病の専門医師も少なく、わずか3,400人程度と言われています。
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生活習慣病のリスク

生活習慣病は食事節制がつきまとう

生活習慣病は、名前の通り、“生活習慣に基づくところ”が大きい病気です。特に食事療法は大きな意味を持ちます。

厚生労働省が発表していますが、

・高血圧患者の場合、塩分量は1日に6g以下
・糖尿病患者の場合、calは標準体重×運動強度cal(軽作業は30kcal以下、立ち仕事などは35kcal以下など)
・高コレステロール値の場合、コレステロール摂取量を200mg以下

などの制限が求められます。

生活習慣病を併発している場合、これらすべてを網羅した食事療法が必要になるため、さらに大変です。

生活習慣病に“完治”はない

生活習慣病には、原則として“完治”はありません。盲腸などのように、“切り取って終わり”というものではないのです。

薬や運動療法、あるいは食事療法で数値を改善しても、その後に、また暴飲暴食などを続けていると、数値は簡単に危険水域を突破することになります。このため、節度ある生活を続けることが必要になるのです。

最後に、生活習慣病の恐ろしさを3つ挙げたいと思います。

【生活習慣病の恐ろしさ3つ】
・1……合併症が非常に怖く、しかも突然起こること
・2……かなり厳しい食事節制が必要となること
・3……“完治”がないこと


ただ、同時に日々の生活の節制を心掛ければ、発生リスクを抑えたり、改善したりすることができる、というのも事実です。今日から自分の生活を見直して、生活習慣病のリスクを減らしてみてはいかがでしょうか。

 

出典:パピマミ