当サイトについて

高血圧や糖尿病をはじめとした症状、治療、予防法や改善方法まで、
生活習慣病の改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
専門医師はたったの400人しかいません。

高血圧、糖尿病は国民病とも言えるほど身近な存在です。
日本人の2~3人に1人が高血圧、糖尿病患者と言われており、
その数は約4700万人に上ります。

しかし、高血圧の専門医師は全国でたったの400人
糖尿病の専門医師も少なく、わずか3,400人程度と言われています。
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おすすめの食事献立

基本献立

1.ご飯 毎食中盛(150g)まで 
普通の体格(身長160cm前後)の人は中盛まで。体格や活動量に応じ増減可能。
糖尿病、メタボ、肥満の方では、70-80%の量とし、玄米・雑穀米がおすすめ。

2.たんぱく質は1日4つ分
鶏卵 毎日1個 (1つ分)
卵は栄養豊富であり、毎日1個までは可。
大豆製品 毎日最低1つ分
とうふ100g 納豆1パック おから80gなど (あぶらあげは必ず油抜きをする)
魚か肉: 毎日2つ分程度(魚1つ分+肉1つ分でも可)
魚を少し多めにすると良い。
大柄な人(身長175cm以上)では5つ分、小柄な人(身長145cm以下)では3つ分程度とする。腎臓病、糖尿病、肥満症がなければ1つ分までの増量は可とする。
5.毎日低脂肪牛乳(約200ml)またはプレーンヨーグルト200ml
ときにはチーズも可。女性では多めでも可。
6.食用油はオリーブ油(できればエクストラバージン)。
ときにはごま油も可。
7.野菜を毎食
8.フルーツも毎日適量
糖尿病、肥満症があれば1単位まで。1単位の量こぶし大程度。
糖尿病、肥満症がなければ体重増加に気をつけながら多めでも可。
9.毎日きのこや海藻類を入れること。
10.毎日いも類や主食以外の炭水化物を2種類程度入れること。
(主食以外の炭水化物にはかぼちゃ、とうもろこし、れんこん、ごぼうなどあり)
量が多い時はご飯量を少なくする。
11.間食では菓子などの甘いものを控える
おすすめは、アーモンドなどのナッツ類を少々かカカオ70%以上のダークチョコレートです。ただし、その他の基本献立を守り、体重増加がなく、検査値の異常もなければ少量の甘いものはOKです。ときには美味しいお菓子を食べてストレスのない生活を送って下さい。

<補足説明>
1. 肥満がある方はまず体重を4-5%(70kgなら3kg程度)減量することです。
炭水化物、塩分や油脂の量などのチェックが必要です。
2.高血圧では、塩分制限とカリウムの補給がたいせつです。
濃い味に注意を。漬物、しょう油、ラーメン、魚肉の加工食品などは控えめに。
出典:みやはら医院