当サイトについて

高血圧や糖尿病をはじめとした症状、治療、予防法や改善方法まで、
生活習慣病の改善に向けて理解を深めるサイトを目指します。
専門医師はたったの400人しかいません。

高血圧、糖尿病は国民病とも言えるほど身近な存在です。
日本人の2~3人に1人が高血圧、糖尿病患者と言われており、
その数は約4700万人に上ります。

しかし、高血圧の専門医師は全国でたったの400人
糖尿病の専門医師も少なく、わずか3,400人程度と言われています。
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記事一覧

食事療法のメリット

生活習慣病に共通する食事療法のメリット

生活習慣病に限らず食事療法は、適切な摂取カロリーと、バランスのとれた健康的な食事を3食きちんととることが必要です。
特定の栄養素や食事の量を極端に減らしたり増やしたりするようなことはしません。

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高血圧、糖尿病、高脂血症の治療

生活習慣病とは

偏った食事、運動不足、ストレス、喫煙、飲酒など、主に長い間の生活習慣が原因となる病気で、代表的なものに脂質異常症、高血圧、糖尿病が あります。これらは自覚症状がはっきり現れにくく、気づかないうちに動脈硬化が進み、ついには狭心症、心筋梗塞、脳卒中、閉塞性動脈硬化症(ASO)など 重大な病気を引き起こしてしまいます。さらに、いくつかの生活習慣病や因子が重なると、心臓病や脳卒中が生じる危険性が一層高まります。生活習慣の改善は 生活習慣病の予防につながりますし、かかった後でも治療のポイントになります。自分は大丈夫と過信せずに、いつも生活習慣全般に注意を払いましょう。 続きを読む

原因と予防法を知っておく

 

長寿大国の日本。男性の平均寿命がついに80歳を超え、女性は寿命が世界最長の87歳となっています。(2014年版「世界保健統計」より)

しかし、日本人の3分の2の人が生活習慣病で亡くなっており、特に三大疾病と呼ばれている「がん・急性心筋梗塞・脳卒中」で死亡する割合は約55%にものぼります。

これらは普段の生活習慣が原因で病気が発症したり進行すると考えられており、偏った食生活や運動不足、ストレス、過剰な飲酒や喫煙など毎日の積み重ねによって引き起こされます。困ったことに自覚症状がなく、長い長い年月を経てから病状が現れるのも特徴です。
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睡眠時無呼吸症候群を改善する

 

高血圧も、不整脈も、糖尿病も、まずは睡眠中の呼吸の改善から

睡眠時無呼吸症候群(SAS)には様々な生活習慣病が合併しますが、SASを適切に治療することで合併症の改善が認められたデータが報告されています。
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糖尿病の治療について

糖尿病の治療

糖尿病における治療の目的は、血糖、血圧、血清脂質、体重などをコントロールすることにより、合併症の発症および進行を阻止し、健康な人と変わらない日常生活の質(QOL : quality of life)を維持し、健康な人と変わらない寿命を全うすることです。

治療は、まず食事療法と運動療法を中心に行いますが、良好に血糖値がコントロールできない場合には薬物療法を併用します。また、インスリンが絶対的に不足している1型糖尿病ではインスリン注射による治療が基本となります。 続きを読む

メタボリックシンドロームを予防しよう

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)をご存じですか?

 

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満を共通の要因として高血糖、脂質異常、高血圧が引き起こされる状態で、それぞれが重複した場合 は命にかかわる病気を招くこともあります。ただし、食べ過ぎや運動不足など、悪い生活習慣の積み重ねが原因となって起こるため、生活習慣の改善によって、 予防・改善できます。

さあ、あなたも今日から生活習慣の改善を始め、メタボリックシンドロームを予防しましょう。

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生活習慣病のリスク

生活習慣病は食事節制がつきまとう

生活習慣病は、名前の通り、“生活習慣に基づくところ”が大きい病気です。特に食事療法は大きな意味を持ちます。

厚生労働省が発表していますが、

・高血圧患者の場合、塩分量は1日に6g以下
・糖尿病患者の場合、calは標準体重×運動強度cal(軽作業は30kcal以下、立ち仕事などは35kcal以下など)
・高コレステロール値の場合、コレステロール摂取量を200mg以下
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生活習慣と健康の密接な関係

 

生活習慣病とは文字通り生活習慣の乱れが原因で起こる様々な病気の総称です。
メタボリックシンドロームが有名になるのとほぼ同時に世間一般に認知される様になった病名ですが、以前は成人病と呼ばれていた病気たちです。
これまでは症状が出てからその病気を治療してきた臨床医学の世界でも病気にならない様に指導する予防医学の重要性が認められる様になってきました。
そのため成人になると発症リスクが高まる成人病の原因は生活習慣にあるという考えと、年々成人病の若年齢化が進んできているため成人病の考え方を見直し、更に最新の研究結果を盛り込んで生活習慣病と改まったのです。
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動脈硬化を起こさない

狭心症や心筋梗塞の基本的な原因は、動脈硬化です。それだけに予防のためには、まず食生活をはじめとした生活習慣を改善し、できるだけ動脈硬化を起こさないようにすることが大切です。

食生活を
見直す

多くの生活習慣病の原因として、慢性的な食べすぎ、飲みすぎなど、食生活上の問題があります。腹八分目を心がける、肉類や揚げ物など の高カロリー食をひかえめにする、塩分の強い食べ物やコレステロールの多い食べ物を続けて食べないなど、食生活には十分に注意する必要があります。 続きを読む

予防と改善のための食事療法

 

(1)病気の要因を減らす

1)食事療法の意味

健康を保つポイントは栄養、休養、運動とされています。食事によって摂取するさまざまな栄養素は、身体の機能や組織を健康に保つ役割を果たし、生命の源となります。

しかし、食事の内容に偏りがあったり、暴飲暴食を続けることは肥満を招き、高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風といった生活習慣病の原因にもなりかねません。 続きを読む